小説家を目指すなら読んでおきたいマンガ「ものするひと」

ものするひと 職種研究

「ものするひと」1〜2巻読了したのですが、これは小説家を目指す人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。

小説家の日々の思考の流れを追いかけている気分に。続きが読みたいなあ。

ものするひと 1 (ビームコミックス)
杉浦 紺、30歳、職業、小説家。 柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」 姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」 雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしな...
ものするひと 2 (ビームコミックス)
各紙誌書評で絶賛を呼ぶ純文作家の日常物語、待望の第2巻。 「ものづくりの日常が、ふわっと軽やかで、なんとも愛おしく、手放したくない傑作。紺さん、これからも『ポメラ』で言葉をつむいでください」 株式会社キングジム 公式ツイッター @kingjim 中の人 芥川賞ほど華やかではないが、作家が「欲しい」新人賞である菱田賞の候...

主人公は新人作家。執筆と文壇バー通いと深夜は警備員のバイト、時々編集者と打合せという日々です。

ウェブサイトによると、このマンガを描いたオカヤイヅミさんはwebデザイナーをされていたようです。

PORTFOLIO - hasumukai

考えてみれば作家になるのって、応募する賞の選者も発表されているので、採用担当者がはっきりしていてわかりやすいですね。