ボルダリングの壁をつくる、「ルートセッター」という仕事

雑誌POPEYE 職種研究

雑誌POPEYE今月号(2019.02.09発売)を読んで「ルートセッター」という仕事を知りました。

雑誌に登場されている平松幸祐さんに関する記事はこちらのスポーツクライミング専門サイト「クライマーズ」でも読めます。

裏方プロフェッショナル #001|平松 幸祐(国際ルートセッター)|CLIMBERS
IFSC(国際スポーツクライミング連盟)公認のルートセッターで、2015年にはここ山形にジム『FLAT BOULDERING』をオープンした平松さん。現職に就くきっかけとは? 「クライミングを始めたのは大学1年の時。それで当時『PUMP2

山形県で経営されているボルダリングジムはこちらにあります。

Flat bouldering : 山形にオープン!FLATボルダリング
山形から世界へ!ボルダリングジムFLAT boulderingへようこそ

Numberには別のルートセッターの松島暁人さんのインタビューも読めます。

“ルートセッター”松島暁人が目指す、「登れるけど登れない壁」ってなんだ?(津金壱郎)
スポーツクライミングにおいて大会の成否を左右する存在がいる。それが競技ルートセッター。ボルダリングでもリードでも、彼らがつくる“課題”によって、競技結果も観客の盛り上がりも大きく変わっていく。